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POCTAS A0 設置作業手順 2019.02.18

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ベストセラーとなっているピープルカウントの入門機「POCTAS A0」の取り付け手順の動画を作成しました!
手元資料と併せてご利用いただければ設置が一層スムースに行えると思います。
以下リンクよりご確認ください。

AI counting 2019.02.16

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【画像解析の最新技術のご案内】

AIを使用した画像解析技術

行きかう車両を瞬時に検出して車の種類及びスピードを読み取る。
AIを使用した画像解析の分野では、カメラを人の目に見立て、見ているのものが「何で、どういう状態なのか」を精度高く捉えられる技術革新が進んでいます。 スパイ映画に見られるような検出技術が身近で使用される時代が来ています!

新年明けましておめでとうございます 2019.01.09

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新年明けましておめでとうございます。
昨年は様々なメーカー様の新商品を取り入れさせていただき、より多くのシーンに適応できるよう取り組んでまいりました。
多くの方のご協力をいただき、お陰様で今年からはより幅広いニーズにお応えできるようになりました。
心から感謝申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

センサーの活躍はオリンピックでも 2018.12.05

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みなさま、こんにちは。
先日、TVで体操の白井選手の活躍をみました。
技の名前に自分の名前が付くなんて凄いことですよね。
それも自身でどんどん記録を更新していく姿に、どこまでも行けるだろうなと思わせてくれます。

そんな体操の世界でも、オリンピックで3Dレーザーセンサーが起用されることになりました。
弊社で扱っている日立LG社製のTOFセンサーと同じ技術を使っていて、採点で使用されるようです。
美しい日本の技が、選手でも技術でも、世界で活躍できるのは嬉しいです。

【年末年始の営業日のお知らせ】 2018.11.19

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近頃、急に冷え込んできたなと思えば、今年も後ひと月半ですね。

皆様は年末年始のご予定はいかがでしょう。

私共は2018年12月28日(金)~2019年1月5日までお休みとさせていただきます。

2019年1月7日から通常通り営業を開始いたしますので、宜しくお願い致します。

【商品情報 1 】日立LG製TOFセンサー 2018.11.19

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みなさまご無沙汰しております。

おかげさまで日々いろいろなお客様からお問い合わせが来ている状態で、ありがたい限りです。

中でも最近多いと感じるようになったのは、設置位置のご相談です。

内装や立地の関係で、検知したい場所の真上にセンサーが取り付けらないというお客様が多く、又プライバシーの観点からできればカメラを使いたくないというお声を聴きます。

 

わたくし共は、「どうやったらできるか」の考えを大切にして様々なメーカー様にご協力いただいております。

その中の日立LGデータストレージ社のTOFセンサーは、斜め上からも検知できるセンサーで、こちらはレーザー光の反射時間によって距離を測定します。

まさにお客様のお声にぴったりのセンサーです。

 

人数カウントはもちろんのこと、店舗前の通行量を測定することも可能です。

 

ぜひお困りのことがあればお気軽にお問い合わせください。

リズムを崩す店舗レイアウト 2016.10.01

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店舗を訪れるお客様の滞在時間が長くなると大抵のお店では売り上げが伸びます。統計的にも証明されていて、殆どのお店では如何にしてお客様に長くお店に滞在して頂くか様々な戦略を練っていることでしょう。

すっと入れて何処に何があるか分かりやすいという事は悪い事ではありません。但し、入り易く分かり易く興味のある商品の元に辿り着くという事は、商品レイアウトや店内動線が単純で効率が良すぎるという事を意味しているかもしれません。こうしたお店ではお客様の滞在時間は短くなる傾向になるでしょう。

お客様は目的の商品にまっしぐら。Aという商品に辿り着くまでにはそれ以外にも魅力ある商品は沢山あるはずです。折角店内に誘導できたお客様には他の商品にも気付いて頂いた方が良いに決まっています。例えば什器の配置に工夫をして間隔を一定にしないとか、店内動線を什器を置いて敢えて方向を変えさせるなどレイアウト自体のリズムを崩してお客様の店内を歩く速度を落とさせる工夫が必要です。リズムを崩す事で様々な商品に自然と目がいく事に繋がり、結果滞在時間を伸ばす事につながるでしょう。

店舗の平均滞在時間がを定量的に測定する事で効果を判定しながら様々な取り組みを行う事が重要です。

シニア世代に“ゆったり”を提供 2016.07.13

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少子高齢化が急激に進む日本の市場変化に積極的な対応を見せる施設が目立つようになってきたようです。 シニア世代をターゲットにした取り組みの一例として、子育ても一段落して比較的懐に余裕のあるシニア世代の財布のひもを緩めるため、広い店内を持つ施設などでは無理なく長い滞在が出来るように“休憩スペース”を配置するなどして情報を提供したり“コンシェルジェ”を配置して商品提案を行うなどシニア世代が“ゆったり”とした雰囲気の中で買い物を楽しむことが出来るような工夫を行っています。

最近の大型施設でよく見かけるペットショップでは人間の食べ物と見まがうようなきれいに盛り付けされたペットフードやペット用のスイーツまでも。 子育てが一段落してぽっかりと空いてしまった心の隙間を埋めてくれる様々な商品提案にコロッと行ってしまうシニア世代の方も多いことでしょう。

ゾーン別の滞留や属性解析など、狙ったターゲットと実際の動向にミスマッチが無いかなど戦略を数値化して常に評価していくことが重要です。

今どきの時間消費型施設とは? 2016.07.09

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2012-06-28 13.13.30

今どきの特に大型の商業施設では、如何にして来訪するお客様に施設内で過ごす時間を増やしてもらうかにしのぎを削っています。

キーワードは“アメニティーの充実”にあるようです。 トイレが快適であることはもちろん。今や少数派となった喫煙者に対しても肩身の狭い思いをさせない工夫を凝らしているようです。

喫煙者も非喫煙者もあらゆる層の人々に対して快適な空間を提供することで今どきの商業施設では順調に来訪者の平均滞在時間を延ばすことに成功しているようです。

会社などでも以前より喫煙室などを設置して分煙を進めてきましたが実際には単にスペースを仕切っているだけで匂いはあちこちに拡散していたものです。 しかしながら昨今ではほとんど匂いの漏れない分煙を行う設備も見られるようになってきました。 吸わない人への配慮はもちろんですが、吸う人への配慮もされた空間演出など工夫を凝らしているようです。

ゾーン別の滞留を数値化して施設内の清掃などオペレーションの効率化を促進。 施設の管理を行う事が重要です。

センサー導入により買い上げ率が下がる店長の憂鬱 2016.07.09

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弊社でよく経験しているのが、センサーの導入を行うと来店客数が大幅に増えるという現象です。 今までPOSデータから係数で割るなどして来店人数を逆算していた店舗様や、店舗スタッフによる手カウントを実施して来店人数としていたお客様の例外なくほぼ全てのケースにおいて来店者数が大幅に増え、今まで蓄積してきた買い上げ率が落ちるという結果につながります。

中には実際の来店者数の半分にも満たない数を来店者数としていたお客様もあり店長からクレーム?を頂くケースも。(笑)

一般にマーケティングの重要な指標としてコンバージョンレートはほとんどの店舗様で販売会議の際の店舗を測る指標として使用されていると思います。

センサーの導入により今までのコンバージョンよりも低下したとしても実質的な部分で店舗の業績に即何か悪いことが起きるという訳ではありません。 中長期的に見ればコンバージョンを正しく把握出来ていない場合には取らなければならない戦略を選択肢から外してしまうなど致命的な戦略ミスにつながる可能性が高まり、結果本当の意味で店長の憂鬱は深―いものになってしまう危険性をはらんでいます。

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