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マーケティングの基本は現状把握

潜在顧客のカウントを把握して
効率的な販売戦略を!
店舗マーケティングには
正しい来客数の把握が不可欠です。

POSレジを通る買上数と来店者数は当然ながら異なります。購入されないお客様も御社の製品に興味を持った大切なお客様です。購入に至らなかったお客様はいったいどの程度いたのか? 

例えば、買上数が10の時、来店客数が100の場合と1000の場合では買い上げ率は大きく違います。当然とらなければならない販売戦略も大きく異なります。

来店者数を数値化することで様々な店舗戦略にとって必要不可欠な指標を導き出す事が出来ます。

はじめの一歩。基本の基本! 潜在顧客を把握しましょう。

“Because if you can’t measure, you can’t manage”(Tesco)

顧客の数を知らなければ経営は出来ない! とういう衝撃的な言葉です。 マーケティングの先進国である欧米諸国では日本に比べ小売店やチェーンストアなどにおけるデータ収集、分析はかなり早くから一般的なものとして普及してきました。 日本もアウトレットの全国への広まりを通じて特にアパレルの分野では外資系ブランドの出店数が大幅な伸びを見せ、データ収集、分析への需要が外資系ブランドに牽引される形で広がりを見せてきました。

2020年のオリンピックを控え訪日する外国人観光客も飛躍的な伸びが期待される中、その需要はますます高まりを見せています。

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店舗への来店者数を数値化すれば様々な指標に結び付けていくことが可能になります。

しかしながら、潜在顧客を店舗に入った人々だけで定義付けてしまってもよいものでしょうか?
入り口に入りかけてUターンして出て行ってしまう人々はどうでしょうか? 例えば500人入店しているが100人は入り口で帰ってしまっていた。 500人が潜在顧客であるとするのと、実は600人が潜在顧客であるとする場合で浮かび上がってくる問題に違いは無いでしょうか? 実は店舗へお招きしたお客様に与えるファーストインプレッションで期待外れとの悪い印象を与えてしまった事で多くのお客様が入口付近でUターンしているとしたらどうでしょう? 商品の見せ方に魅力が足りなかったのかもしれません。 入口付近の導線に問題があるのかもしれません。 様々な原因が浮かんでこないでしょうか? 

入店者数だけを潜在顧客としていては隠れている潜在的な問題に気付かないことになるかもしれません。

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店舗マーケティングで導き出される様々なデータの一つに平均滞留時間があります。このデータは非常に重要なデータとして販売戦略上の大きな指標とされるものです。

ピープルカウンターを利用して得られる平均滞留時間には誤差が生じる可能性があります。高精度のセンサーであっても入店データと、退店データそれぞれに誤差が生じる事で発生する、ある程度不可避なものと言えます。大型の滞留型施設ではマーケティングデータ上無視できる誤差の範囲で抑えることも可能ですが、センサーの精度や環境、設定によっては実際に有効なデータとして利用するために誤差傾向の解析を通じて補正を行う必要が生じる場合があります。

導入して終わりではなく精度の調査などを通じて必要に応じた適切な補正を定期的に行う事でより戦略的なデータの収集が可能になります。

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“Because 1% increase in conversion=4% increase in sales”(M&S)

買い上げ率が1%増えるとセールスが4%増えることになるようです。 当然ながら成約率が上がるということはセールスも増加することを意味します。 コンバージョンは買い上げ件数が同じであれば分母になる“Customers”の数が増えれば下がり、減れば上がる事となります。

Transaction/Customers×100=Conversion rate(%)

肝心なのはブランドの持つ潜在的なポテンシャルがどの程度なのか? を知る事です。一般に日用品は買い上げ率が高く、高級品ほど買い上げ率は低い傾向となります。 正しいデータを基に貴社の店舗のポジショニングに応じたコンバージョンの目標値を設定して正しい戦略を実行することが重要です。

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多店舗展開を行う小売店では店舗を統括するマネージャーなど責任者は日々店舗間を行き交い大忙しです。新規で店舗をオープンされる際には地獄のような日々が続くことも。

多店舗の“今”を移動する間にタブレットでチェックしたり、データ分析やレポート作成も移動中の車中や、街中のカフェからインターネットにアクセスしてササッと済ませる事が出来れば“売上”に結び付けるための戦略立案にかける質の高い時間を増やすことが可能になります。

成果を出すために試せる施策への糸口が様々な指標をヒントにロジカルな発想で導き出すことが出来れば日々の移動が最良の戦略的思考の時間に変わる事でしょう。

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単なる店舗内への出入りだけではなく、入店してから向かった方向などを測定することでプラスアルファのマーケティングデータを生成することが可能になります。

商業施設などでは施設内の主要な場所へセンサーを取り付ければエリア別の滞留や人々の回遊などといった店舗内での顧客の行動を分析できるようになります。上層階の奥まったスペースだから人の流れが悪いのでは?といったイメージもしっかりしたデータに基づいた根拠を示すことで賃料交渉時の大きな武器となり得ます。

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業態別 来客数データの
活用パターン

業態や規模などによりニーズは必ずしも同じではありません。
小規模な小売店と大型店舗では見なければならない指標も
その優先順位も異なります。

  • 多店舗展開小売店

    店舗別の来店状況をつかみPOS情報などと結びつけデータを解析することで店舗毎の様々な販売戦略に活用する。コンバージョン率、直帰率、平均滞留時間など様々な指標を数値化。Plan Do Checkを繰り返し行う事で実効性のある戦略に結び付けることが必要です。

  • ショッピングモール

    館内にどの程度の人を集客できているか、また、各階のエリア別にどの程度の回遊があるかを数値化。出入口はもちろんの事、主だった共用通路などにセンサーを配置して人の流れを数値化することで、テナントの入れ替えや誘致などに積極的に活用。施設の購買機会を最大化することができます。

  • イベント会場

    来場者数の把握により、来場者数あたりに必要な警備の人員の割り出しなど、安全対策に利用されるケースも多くみられます。また、屋外などで開催されるイベントでは、必要なトイレの数などの算出にも来場者数が利用されます。屋内で開催されるイベントの場合には、エリア別の混雑度などを測るなど、開催されるイベントに応じてテーマや企業など、個別の集客度合の評価にも利用されます。

  • 公共施設

    公共施設では地域サービスの向上を求められる反面、税金を投じて建設される施設となるため、正しい利用者数の把握・管理が欠かせません。 セキュリティ面や信頼性の問題から、PCに依存しない専用機によるデータ収集を行うケースが多くみられます。従来は予算面から簡易型で測定するケースも見られましたが、昨今は世相を反映してか、周囲の見る目も厳しく精度の高い測定を要望されるケースが増えてきました。  

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精度・安定性・拡張性に優れた「POCTAS」

マーケティング戦略を立案・実行するためには、
センサーによる定量的なデータ収集が不可欠です。
精度や機能面で優れていればより多くの質の高い
マーケティングデータ(指標)の取得が可能になります。

最新サーマルイメージング
テクノロジー

高精度のトラッキング&カウントアルゴリズムを搭載したIPサーマルセンサーを採用。背景温度と±0.5度の差で人体を検出することが出来ます。

検出領域内を256か所 (16×16) の細かな領域に分けてそれぞれが温度を検出することで人物の頭部や肩などの微妙な温度差を見極めて人物を認識し捕捉します。

捕捉領域内での重複カウントを防止します。 設定したカウントラインを通過しても引き返したり、カウントラインの下をうろうろとしていても店舗内に入らない人々をカウントすることはありません。 大勢の人々が行きかう環境下でも高精度に人体を検出します。 (≧98% *但し精度を保証するものではありません。)

屋外使用もOK 安定した動作

光レベルに影響を受けない安定した動作

通常のカメラシステムのように背景照度の変化による影響を受けることが無く安定して動作します。

人体が発する赤外線の放出を検出して人物を捕捉

真っ暗闇の中でも影響を受けることなく人物を検出します。

屋外仕様をラインアップ

通常のカメラシステムでは使用が難しい屋外仕様もラインアップしています。最高15Mまでの高さに対応しています。屋外の環境でも屋内と同様の精度で安定してデータ収集が可能です。

稼働部品の無い部品構成

故障を起こす要因が少ない高信頼性、高い安定性のシステム構成です。

様々な環境に適応できる
豊富な拡張機能

大開口ゲートにも対応

例えば、センサーを最大8台連結させ40M以上の出入口に対応が可能です。 連結して検出した領域を一つの大きな出入口として認識できるのでセンサーの個別設置によるカウントの抜けや重複といった誤差の心配はいりません。

優れた施工性能

LAN配線の難しい大規模な現場でも省配線により専用線を使用して幹線の総延長距離1キロを超える配線が可能。 センサーまでの支線長を入れると何十キロに対応します。
*POCTAS2シリーズで対応

LAN接続では、センサー内のプロセッサーによりデータ処理を行っている為、画像センサーのように大容量データを解析装置へ送信させる必要がないためWifiなどを利用した無線を使用した配線にも対応が可能です。
*POCTAS3シリーズの機能

PCとの接続が不要

POCTAS2シリーズではタッチパネルを搭載したデータストレージ機能を有した制御装置を設けることでパソコンと接続することなく本体のSDカード内にデータ収集を行う事が可能です。 銀行などパソコンを使用できないお客様でも安心してご利用いただけます。

POCTAS3シリーズではデータ収集アプリが稼働するPCをVPNを介して本部などで稼働させれば店舗にPCを設置する必要がありません。 また、センサー内に約1か月程度のデータを取り溜める事が出来る為、万が一PCとの接続が途切れたとしても再度接続してアプリを立ち上げることでセンサー内のデータを収集することが出来ます。

容易なカスタマイズ

例えば各階表示システムとの連動など、従来個別のシステムとして大がかりになりがちなシステムを一元化できます。 制御器を介したシステムではピープルカウンター以外の様々なセンサーからの信号を取り込みシステムのトリガーとするなどカスタマイズが可能です。
*POCTAS2シリーズで対応

アドバンス・カウントライン・
ロジック

検出範囲内の人々の動きについてより詳細な行動情報の抽出を行うために異なる属性のカウントラインを最大で16本設定が可能です。これにより単なる入退場情報だけではない顧客の行動情報を詳細に取得する事が出来ます。
*POCTAS3シリーズの機能

クラウドレポート

お客様の見たい情報をオンデマンドで帳票化。PDF形式の出力機能に加え加工が容易なエクセルでの出力機能も有しています。 クラウド利用なのでインターネットにつながる環境下ならいつでも閲覧ができます。
*POCTAS3シリーズに対応  本社サーバーでの稼働にも対応しています。

グルーピングモード

店舗を訪れる人の数ではなくグループ数を測定したいという要望をお持ちの施設もあろうかと思います。 グループ数を測定した方が実際のデータとして考えやすくなる場合もあります。 例えば家具店などでは個人客というよりは家という単位で購入を検討されるお客様が訪れるのが一般的でしょう。 ごくごく日常的な場面でもスーパーマーケットなども家という単位での買い物客がほとんどだと思います。POCTASでは個別カウントモードだけではなくグループモードを有していますのでこのような需要先のデータ収集にも対応する事が出来ます。

簡易取付が可能なローエンド、
ローコスト版もラインアップ

POCTASシステムではハイエンドの高精度、高機能なシステム以外にも多彩な組み合わせのシステムをラインアップしています。 業界でのロングセラーともいえる入門モデルの最廉価版はデータをPCなどへ取り込まずセンサーの前を通過した人数をカウントして表示するだけというシンプルなもの。 手順書に従ってお客様自身で店舗入り口へセンサーを取り付ける事が出来ます。 取付けたその日からデータ収集を始められます。

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導入事例

様々な業態のお客様環境の下で、
マーケティング上の問題解決にお役立ていただいています。

A社 業態 アパレル(多店舗展開)

【ニーズ・問題点】

従来他社製のカウントシステムを導入されていました。 従来の問題点はズバリ精度でした。 弊社トラフィックカウンターを一店舗に仮設置をしていただき精度を検証。 従来品よりも高精度である事でご採用頂きました。 従来のシステムでは収集データを基に数種類のマーケティングデータへの展開を行っていましたが精度の悪いデータから導き出されるマーケティングデータは不正確であるためミスリードの基になること、また、データの種類がお客様のニーズにはマッチしていないこともあり時系列の基礎データのみを一元的に本部サーバーで収集したいとの要望でした。

【設置タイプ】

ネットワーク対応型システム POCTAS1シリーズ

【ソリューション】

お客様ではマーケティングデータの活用方法を検討中であったこともあり、「精度の高い基礎データの収集を本部サーバーで一元管理したい」との要望通り弊社システムの提供を行い全店舗への導入を実施させていただきました。 精度の安定したデータ収集をFTP送信により本部サーバーに集約することで店舗間の来店者数比較や月別比較、前年対比などで来店者データの活用を必要に応じて出来るようなりました。

B社 業態 ショッピングモール

【ニーズ・問題点】

館内に来店されるお客様の数の把握が正確に出来なかったため入店しているテナント様の評価が適切に出来ずにいました。 郊外型の商業施設の為、従来は施設内3か所の駐車場の車の数を数えるなどして人数を算出していましたが、近隣にも2か所の駐車場を借りているなど全く数えられていない車両も多く、測定も不定期に行われていたため数値自体根拠のないものとなっていました。 館内への経路10か所にセンサーを設置し、館内への実際の入館者数の把握を行いたいとの要望でした。

【設置タイプ】

大規模施設省配線型システム POCTAS2シリーズ

【ソリューション】

館内への経路である出入口すべての天井にセンサーを設置、データ収集を開始。 従来断片的に測定していた数値とは全く異なる根拠のあるデータを定量的に収集できるようになり集客力の評価が出来るようになりました。 またゲート別の入店者数推移も見えるようになり各テナントの売り上げとの対比などからテナントの評価も可能になりました。

C社 専門店(多店舗展開)

【ニーズ・問題点】

人気ブランドの専門店であるお客様では売り上げが好調なことから店舗展開を開始するも売り上げ以外で店舗を評価する指標を持っていませんでした。 そのため各店舗の入店者数を時系列で測定してデータ化したいとの要望でした。 設置時点では本部へのデータ一元化のご要望はなかったものの将来的には対応が必要となる可能性を考慮してほしいとの事でした。

【設置タイプ】

ネットワーク対応型+本部モニターシステム POCTAS3シリーズ

【ソリューション】

センサーで精度高く各店舗の入店者数推移を定量的に収集できたことで、人気に裏打ちされた売上に対する指標、買い上げ率などを客観データとして取得する事が出来ました。 店舗間(地域差)に来店者数の違いや買い上げ率の違いなどもあることが分かり店舗ごとに設定する目標値などの工夫が出来るようになりました。  また、店舗数が増えて店舗管理者の店舗間の移動も増える傾向にあるためクラウドモニターやクラウドリポートへの利用が出来る最新アプリへの更新も検討されています。

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ピープルカウンター
導入に関するFAQ

Q : センサーの種類にはどのようなものがありますか?

A : 弊社の主力は天井設置型のサーマルセンサーです。天井から俯瞰して人体を検出しますので重なりによる誤差などの心配がありません。 その他、側面に設置して計測を行う赤外線のセンサーのご用意もございます。 こちらは安価ではありますが比較的幅の狭い出入口であれば精度高く測定を行う事が出来ます。貴社の環境や条件によりご相談いただければ適切にアドバイスをいたします。

Q : 出入口が多いのですが対応可能ですか?

A : それぞれのシステムで標準の対応範囲がございますが、POCTAS0シリーズを除く制御装置を使用するシリーズではカスタマイズにより多ゲートに対応致します。 POCTAS3シリーズでは大規模な商業施設でも制限なくセンサーを設置していただく事が出来ます。

Q : センサーの精度はどの程度ですか?

A : 側面センサーでも設置環境によっては実数に対して95%以上で運用いただいている例もございます。 サーマルセンサーの場合も条件が整った環境下では98%以上の精度で運用いただく事が可能です。適材適所でセンサーを選択いただくことでいずれも安定したマーケティングデータの構築が可能です。

Q : サーマルセンサーは1台でどの程度の範囲に対応していますか?

A : 屋内用では設置高さに応じて90°、60°、40°のレンズをラインアップしています。 90°では天井高2.5M~4.5M、60°で天井高2.4M~4.8M、40°で3.5M~7.5Mに対応、検出範囲は60°と40°ではそれぞれ2M~4.3Mをカバーしますが、90°レンズではより広範囲の3.2M~6.2M四方を1台でカバーします。屋外用では60°、40°に加え20°のレンズをラインアップして、設置高15Mまで、検出幅2M~4.1Mに対応します。

Q : 無線LANには対応していますか?

A : サーマルセンサーのLAN配線の場合、センサーを既存の無線機器子局を介して接続をする事が可能です。 センサー内のプロセッサーで解析を完了している事で大容量のデータを解析機に送る必要が無いためカメラシステムなどでは必要になる解析機が必要がなくなるのでこのような接続が可能になります。

Q : システムの導入費用はどの程度でしょうか?

A : 選択いただくシステムにより異なりますが、サーマルカメラ+データ収集アプリで20万円台から、サーマルカメラ+データ収集アプリ+クラウドリポート利用の場合には別途クラウドアプリ利用料がご契約プランにより発生いたします。詳しくはお問い合わせください。
*工事費は別途かかります。

Q : 最廉価版の製品仕様を教えてください。

A: POCTAS0シリーズが最廉価版となります。 表示機部分と方向判別無しの赤外線センサーの組み合わせで使用します。 通常は店舗出入口付近の扉の支柱などにセンサーを貼り付けて設置して使用します。 標準で2ゲートまで対応。 センサー間を人が通過するとカウントUPします。 表示機背面にある切り替えスイッチで1/1、1/2を選択、リセットスイッチの長押しでデータをリセットします。 間口の狭い出入口を持つ環境下では簡易版でも驚くほど安定したデータの取得が可能です。

Q : POCTAS0シリーズに電池で駆動可能なセンサーはありませんか?。

A : 赤外線のセンサーでは物体検出を行うために常に赤外線を照射している必要があります。 乾電池での対応では電池の寿命が極端に短くなってしまい、気が付くとセンサーが動いていないなど安定した動作を損なう恐れがあるため現実的ではありません。 しっかりと有線で電源を確保することが大変重要です。

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ピープルカウンターの
ご相談は

業界経験16年

弊社では2000年より16年間の長きに渡り業界へシステムを供給し続けています。 システム開発当初より弊社システム内に使用する部品等は信頼性を高める目的で工場など「FA」で使用される高信頼性のものを選定してきました。 そのため16年間で明らかに故障と思われる報告はほとんどありません。 現在でも日本全国で数多くの弊社システムが元気に稼働しています。

日本全国に実績

北は北海道から南は沖縄まで全国の様々なシーンで弊社システムを導入頂いています。 標準的な小売店ならば1日で導入が可能な手軽さに加え、導入時の設定が終了すればほぼメンテナンスフリーのシステムのため地域に関係なく導入頂いています。 最新システムのIPサーマルの組み合わせでは無線LANを使用するなど工事の大幅な簡略化も可能となるため大型施設などへの導入のハードルも低くすることができます。

幅広いラインアップ

POCTASはあらゆる環境下で最適なシステムを提案出来るように事業提供開始時からの定番である赤外線センサーから、IP接続可能な最新の高精度センサーまでを取り揃えています。 また、クラウドにも対応したWEBアプリの開発など、組み合わせにより多彩なラインアップを有しています。 これによりほぼ全ての環境下に対して最善の組み合わせでコストパフォーマンスの高いシステム提案が可能です。

カスタマイズ対応

POCTASではLAN対応の難しい大型施設などでも長距離の敷設が可能な専用線を使用した省配線システムにも対応します。 また、プログラムを変更したり機器を追加することで様々なご要望にお応えすることが出来るシリーズをご用意しています。 例えば、浴場の利用者数を管理し任意の設定値に清掃や見回りを促す表示を行ったり、表示機に施設の様々なエリアのリアルタイムの混雑状況を表示させるなど。他機器との連動も含めご要望に応じたカスタマイズを行います。

最新システムの開発

店舗からデータを直接クラウドへ上げることで物理的なシステムを究極まで簡略化したり、WEBアプリ利用でお客様に場所や時間に囚われない利便性を提供したり、常にカスタマーズファーストを考えたシステム開発を心がけています。 最廉価版のシステムにおいても「安かろう悪かろう」ではなく、機能を絞りつつもしっかりとした品質による高いコストパフォーマンスを感じて頂けるような製品開発を行っていきたいと考えています。

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