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売り上げ増につなげる!ピープルカウントシステムの『POCTAS』スペシャルページ

「売り上げにつながるデータを取る。」 POCTAS 様々な環境における人の流れを可視化します。

※弊社が提供するシステムのほとんどはプライバシーに配慮した、カメラを使用しないセンサーにより構成されます。一部、属性情報の取得や、AIカウントではカメラを使用します。 

センサーを施設や店舗に設置、高精度に人流を検知し様々なデータを取得、可視化するシステムです。取得したいデータによりセンサー及びアプリケーションを選定して組み合わせることで必要なデータをオンデマンドで取得。貴社の環境に応じた必要最小限の費用でサービスを利用できます。パートナー様向けにはAPI連携も行います。

貴社店舗において本当に必要なデータは何ですか?

不要なデータに多額の費用を支払っていませんか?
そのデータは本当に必要でしょうか?
昨今、マーケティングデータの収集システムでは高精度化が進み、提供されるシステムのUIも複雑なものが増えてきました。不要なデータも多く利用料も高額になってきているため、例えば日々の時系列の入場データだけあれば良いのに・・・といったお客様にとっては割高感のあるシステムと感じられていることも多いのではないでしょうか。

第1節 Essential Keyword07

Keyword 01

マーケティング用の豊富なデータを
シンプルに収集。

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01 マーケティングデータ
取得可能なデータ ※使用するセンサーにより取得できるデータは異なります

Line 基本のカウントラインによるデータ
Line形成による方向の属性付けで取得できるカウントラインデータ
主なデータ種類入場数/退場数などの基本属性を示すデータ
2重検知防止機能や高さフィルター、スタッフ検知などの組み合わせが可能

カウントモード Immediate Anti Dither
カウントラインを通過した時点でカウントアップ。 但し、検知エリア内で複数回通過しても2重でのカウントは行わないモード。




カウントモード Deferred No-U-Turns
Immediate Anti ditherとは異なり、カウントラインを通過しただけではカウントを行わない。
カウントラインを通過後検知進行方向の検知エリア外にターゲットが出て検知がきれるとカウントを行います。お店などで完全に店舗内への入店がないと入店とみなさないような使用に適しています。




Sequential 基本のカウントラインを条件付けしたデータ2
グループ化された基本のカウントラインのすべてを設定した順番に通過することで得られるカウントデータ
主なデータ種類方向を示すデータ 北から南、南から東、東から南… など


Summation 有効に取得されるデータを加算または減算したデータ
基本のカウントラインから得られる任意のデータを加算減算させて得られる二次加工データ
主なデータ種類滞留数データ、エリア内データ、そのほか二次加工して得られる属性データ


Beam Break グループとして属性づけられるデータ
最初の通過から一定時間内に通過する検知を一つのグループとみなして与えられるカウントデータ
主なデータ種類グループ数のデータ


ライン除外 基本的なカウントラインと個別エリアに関連付けて得られるデータ
3つの異なるモードのいずれかで構成されます。個別エリアよりスタートしてカウントラインを通過することでカウントするモード、ラインを通過してから個別エリアを通過することでカウントするモード、または個別エリア通過する人を除外するモードを設定できます。2重検知防止機能や高さフィルター、スタッフ検知などの組み合わせが可能 
主なデータ種類ドアスタッフ、ガードマンなどの除外


ゾーン 特定のエリア内の動きに関連付けて得られるデータ
特定の時間以上エリアに滞在する人の立ち入り、離脱をカウントします。滞在する最低時間の設定および、身長およびスタッフのフィルターを付加できます。
主なデータ種類イベント時などの立ち止まり人数の計測、サイネージなどの効果測定


ゾーン 占有者数の検知
検知エリア内に現在とどまる人の数をカウントします。検知エリアへ立ち入るとカウントが増え、離脱すると減ります。ゾーン設定と同様にカウントの条件として経過時間の設定に加え、身長およびスタッフのフィルターを付加できます。
主なデータ種類混雑状況の可視化


Portal A地点からB地点のデータ
検知領域内に設定する2つのエリア「開始エリア」と「停止エリア」間を移動する人をカウントします。 身長、スタッフのフィルターを付加できます。
主なデータ種類検知エリアを大きくとった場合、買い回りなど意図した動きの検証などに役立ちます。


スタッフコール 顧客の待ち時間にかかわるデータ
顧客が特定のエリア(A)に立ち入り一定の時間が経過し、スタッフが既定のエリア(B)にいない場合にカウントするデータ
2つのゾーンは別々にも設定できますが通常は同じエリアに構成されます。スタッフ検知用のストラップの装着が必要なデータ属性になります。
主なデータ種類一定時間以上またされている顧客数の可視化


スタッフアテンド 顧客の待ち時間にかかわるデータ
※スタッフコールとの組み合わせで使用
スタッフを待っている顧客に対応するために検知エリアに到着するとカウントします。
上記のスタッフコールにフィードバックを返します。
主なデータ種類一定時間待たされた顧客数に対するスタッフ対応数を可視化


占有 混雑状況
入場と退場の組み合わせにより部屋の混雑状況を可視化します。I/Oにより例えばPIRの赤外線モーションセンサーなどを利用して混雑の状況をゼロリセットする機能も含まれます。
主なデータ種類部屋の混雑状況の可視化


行列 待機状況
行列が構成されるエリアの先頭と最後に配置される2組の入場ラインと退場ラインに囲まれた行列の待ち時間を監視します。行列エリアの待機人数、平均待ち時間、リセット回数の3つをデータ化します。
主なデータ種類行列待ち状況のデータ


行列 待機時間
行列エリア内のターゲットの待機時間。構成されたエリアで待っていたすべての人の平均待ち時間を含むデータを提供します。
主なデータ種類平均待機時間


店舗前通行 店舗前通行
主にリースラインの外側を通行する人数データ。屋外の通行人数データ。
主なデータ種類店舗前通行数/屋外通行データ


車両検知 通行車両検知
AIカメラシステムによる車両検知データを提供します。乗用車、バス、自転車、オートバイをそれぞれカウントします。 
主なデータ種類車両通行量データ


属性データ 顔認証
AIカメラによる属性情報(男女別、年齢層)取得データを提供します。
主なデータ種類属性データ

Keyword 02

ミニマルなシステム構成。

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02 システム概要
システムフロー図(IP)

センサーをインターネット接続のあるネットワークへつなぐだけで利用開始できます。
店舗側の工事が簡単に済むため、導入に際しての煩わしさも設置に掛かる作業工数も軽減できます。 ※クラウドを利用しないオンプレミスでのWEBアプリでもご利用いただけます。




※HUBはPOE対応が必要になります。24V電源でも供給が出来ます。また、店内で無線を利用している場合でも問題はありません。センサー→POEHUB→無線ルータまたは、無線子局→無線ルータ→ブロードバンドルーター 店舗にネットワークが無い、または利用できないような場合には弊社でネットワークをご用意することも出来ます。(LTE通信)
※クラウド利用しない場合は、インターネットに接続している必要はありません。その場合、WEBアプリ(DataPLUS Java)をオンプレミスで構築することでデータ収集が行えます。

Keyword 03

遠隔設定、サポートに対応。

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03 遠隔設定

IPセンサーは低解像度のIPカメラ付きのため、設置した後に遠隔アクセスによる調整が可能です。センサーの設置位置は事前に設置環境を確認してシミュレーションにより割り出した位置へ設置していただければOKです。設置作業に特に特殊な知識やツールは必要ありません。通常の電気屋さんが行う作業範囲で設置ができます。 遠隔設定を実際に行う方法にはいくつかあります。DataCROSSの利用で遠隔保守のオプションを選択される場合には、管理統合ソフトウエア(EstateManager)による遠隔サポートを実施します。
遠隔保守のオプションを選択していない場合は、センサーと同一のネットワーク内にあるブラウザが利用できるPCに遠隔許可接続の許可を頂き、PC経由でセンサーにアクセスして調整を実施します。
※環境によっては遠隔対応が出来ない場合があります。また、AIカウントや店舗前通行用のセンサーでは遠隔対応できない場合があります。

Keyword 04

必要な機能だけの利用が可能なシンプルかつ、多機能なダッシュボード。

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04 ダッシュボード

クラウドアプリ「DataCROSS」はお客様のご要望に応じて利用する機能を選択することができます。※基本機能として最低限の組み合わせは必要になります。

①リアルタイム更新 ②直近の傾向 ③ロケーションランキング ④属性分析 ⑤ロケーションモニター ⑥ロケーション分析 ⑦グループ分析 ⑧天候分析 ⑨買い上げ分析 ⑩csv出力 ⑪FTPデータ

例えば時系列のメタデータが必要な場合には、⑩ のcsvを選択します。ダッシュボードのサマリー表示「Location数/センサー数/本日の入場者累計/現在の滞在者数」、他いくつかの機能はデフォルトで機能制限の対象ではありません。

Keyword 05

拡張性をもった柔軟な機能開発。

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05 機能開発・改善

クラウドアプリ「DataCROSS」では常に機能開発、機能改善作業を行っています。機能改善、機能開発は弊社内での検討を始め、お客様の声から有用と判断されるものは積極的に取り組むようにしています。例えばダッシュボードの「今週の傾向」は過去1週間の時系列データのみが見えるようになっていましたが、お客様より日別での比較が見たいとのご要望があったため選択項目を増やすなどして対応しました。一見小さな改善ではありますが、こうだったらいいのに、といった一つ一つの小さな不満を放置することが大きな不満につながると考えています。ちょっとしたことでも気になる内容はご相談ください。全体の機能向上につながる事項であれば積極的に対応していきたいと考えています。

Keyword 06

パートナー企業様向けのデータ連携に対応。

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06 APIによるデータ連携

パートナー企業様などへのデータ連携を行います。ローカルのネットワークで稼働させるPOCTAS DataPLUS Javaを経由したHttp Postによるjson形式での連携をはじめ、センサーから直接APIを介した連携にも対応します。お客様向けのダッシュボードなど、UIをすでに持っているようなケースでは店舗の入店データなどを簡単に連携させることが出来ます。詳しくはお問い合わせください。
※API連携には弊社とのパートナー契約が必要です。

Keyword 07

個別システム案件開発に対応。

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07 システム開発案件

弊社の強みである制御盤を使用したシステム構築を承ります。IPシステムではなくリレーシステムによるシステム構築では、IP接続時に基幹部分に介在するPC(サーバ)及びアプリケーション、またネットワーク機器などを排除することで、システムの安定性、信頼性の向上が見込めます。IPシステムの場合、冗長性を担保するためにシステムの肥大化、複雑化を招き易くなります。また、システムに必要なアプリケーションは、稼働環境の変化により不具合を引き起こす可能性が高まるなど問題を常に孕んでいるため、保守に掛かるコストも大きくなりがちです。システムがシンプルになり、問題を引き起こすファクターが大幅に減ることで長期的にみてもメリットが大きいシステムと言えます。
例えば、外部システムとの連動では信号を受ける、信号を出すなどが行えますので制御機器などとの親和性の高いシステムとなります。

第2節 ユースケース 目的で選ぶ

  • CASE1 ※プライバシーフリー
    個々の店舗の基礎データの提供が欲しい(1店舗から多店舗)

    『クラウドのサービスは不要。各店舗の入店状況が時系列で分かれば十分なのでランニングコストの発生しないシステムが欲しい。』
    『自社で分析を行うので精度の高い基礎データが欲しい。』

    各店舗の質の高い時系列データがあれば十分と考える、いわゆるリテールショップでアパレルや専門店など比較的小型の店舗のデータ収集に。

    単純なIN/OUTデータから複雑なマーケティングデータまで様々な種類の基礎データの提供を行います。データはローカルネットワーク内稼働のWEBアプリケーション(DataPLUS Java)を介したデータ収集となります。HTTP POST通信によりセンサーからデータをWEBアプリ稼働サーバへ送信します。同一ネットワーク内であれば複数拠点のセンサーからのデータの収集にも対応します。データ収集アプリを本部などで稼働すれば、各店舗ではセンサーをネットワークに接続するだけです。
    3DTOFセンサー(多店舗複数台)+WEBアプリ DataPLUS Java(同一ネットワーク内可動)

    『自社のダッシュボードにデータを取り込みたい。』
    アプリケーション、またはセンサーよりHTTP POST通信によるデータ送信を行います。
    基本精度の高い基礎データの提供を受けたい方、自社で独自に分析を実施する企業様や、自社の顧客向けの解析サービスにデータを統合してサービス展開をしたい企業様など、分析は個々のお客様によって求められるものも千差万別です。基礎データの提供を実施するツールとしてセンサー及びデータ収集アプリケーションの提供を行います。


    対応環境:屋内・屋外
    ※屋外使用ではセンサーからのダイレクトのデータ連携には対応していません。また、屋外用では取得可能なデータの種類が異なります
    ※このサービスの提供にはパートナー契約が必要になります。
    ※APIによるデータ連携部分の開発が必要です。

  • CASE2 ※プライバシーフリー
    独立した施設の状況監視がしたい

    『多店舗ではないが、運営する比較的大きい「施設」の状況を監視したい。複雑な分析データは必要なく、各ゲートの時系列データを管理したい。』
    図書館、博物館、美術館などの行政が運営する施設や、商業施設全般、空港や駅など出入り口の多い大き目な施設のデータ収集に

    多ゲートの時系列データの取得を行います。モニター機能、csvデータ出力機能に加えて、サイネージ機能をもったWEBアプリ(DataPLUS Java)をオンプレで提供します。同一ネットワーク内であれば最大15か所からアクセスが可能です。

    リテールショップなど多店舗展開している需要とは異なり「施設」単独の人の流れをデータ化したいといった需要があります。最も需要の高い、各ゲートからの人の出入りのデータを時系列に取得するといった基礎データ収集に最適なシステムを提供します。データの種類は単純な出入り以外も取得することができます。

    3DTOFセンサー(多ゲート複数台)+WEBアプリ DataPLUS Java(ローカル稼働)

    昨今ではセンサーの多機能化、高精度化、IP化の流れを受けて、UI側も多機能化されています。 不要なデータに無駄なコストを支払う必要のない、ミニマルな機能をもったクラウドシステムにも対応します。

    3DTOFセンサー(多ゲート複数台)+クラウドアプリ DataCROSS

    ミニマルな施工に対応
    センサーはスター配線に対応。センサーの配線を1か所に集約する必要は必ずしもありません。近くの出入り口毎にコロニーを形成してコロニー毎にWi-Fiなどでデータをクラウドまたはローカルのクライアントサーバへ送信することで、館内の配線作業を簡略化することができます。

    リレーシステムにも対応
    IPを使用しないPCレスのシステムの構築も行います。館内の有線による配線はシステムの安定稼働には有利です。大規模な施設におけるIP配線は複雑になりがちです。リレーシステム利用による省配線システムならば館内配線も専用線1本で長距離を引き回すことが可能です。また、PCに依存しないシステムはOSの更新などによる不具合とは無縁のため長期間の安定した稼働を期待できます。いったん収集されたデータはFTPなどでデータ送信させることが可能な他、送信先を弊社クラウドにすることでクラウドよりデータをダウンロードすることにも対応します。また、お客様側で上位通信によるネットワーク経由でのデータ取得も行うことができます。

  • CASE3 ※プライバシーフリー
    施設内の滞留者情報を可視化したい

    施設内の混雑状況を可視化して店舗入り口などのサイネージにリアルタイムの状況表示を行いたい。
    CASE2同様の施設をはじめ、あらゆる出入口のある施設の「混雑状況の可視化」に

    昨年より続くコロナ禍で様々な空間内の混雑に対する関心が高まり精度の高い滞留情報に対する需要が広がっています。施設の各ゲートの入退場データに加え、滞留情報をサイネージに表示(入場制限機能付き)するシステムを提供します。

    精度の高い3DTOFセンサーに「滞留情報の可視化」機能をアドオンしたシステムです。状況の可視化だけが目的の場合、各ゲートへのセンサー設置と、同一ネットワーク内への表示器の設置だけで稼働開始できます。全ての設定はWEB UIより行います。独自の補正ロジックにより高精度滞留者数を検知します。センサー内に過去30日間のデータを保持、WEB UI内の履歴から確認が出来ます。このシステムではデータの取得は出来ません。WEBアプリ、またはクラウドアプリを利用することでデータ収集にも対応します。
    SafeCountセンサー、SafeCountセンサー+WEBアプリ (DataPLUS Java)、SafeCountセンサー+クラウドアプリ(DataCROSS)

  • CASE4 ※プライバシーフリー
    クラウドのダッシュボードによるサービスが欲しい

    『各店舗の状況をダッシュボードで確認するツールが欲しい 多店舗展開している店舗の現在の状況の把握、および過去の状況分析を行いたい。』
    『店舗の状況をクラウドで管理したい。店舗の設備は最小化したい。』
    『各店舗の状況確認はクラウドで行いたいが、基本的なデータの確認ができれば良いので分析ツールなどは不要。その分月額費用を安く抑えたい。』

    施設の状況を時間や場所を問わず管理する需要のある多店舗展開をしているリテールショップ様や、施設管理を行っている管理企業様のデータ管理に。

    各拠点に設置するセンサーをネットワークに接続するだけで、クラウドへデータを送信できるため現場工事が最小限に抑えられるシステム構成です。また、クラウドはお客様の要求の内容に近い機能を選択して利用できるので不要な機能に費用を支払う必要もなくなります。

    多店舗展開しているリテールショップでは、出入り口にセンサーを設置してネットワークへ接続。店舗にアプリなどをインストールする必要はありません。精度の高い3DTOFセンサーによるシステムです。必要に応じて店舗前通行の測定などの機能も追加することが可能です。
    ※その場合、ローカル環境にWindowsアプリ(DataPLUS)の稼働が必要になります。DataPLUSを介してクラウドアプリへデータ送信を行い統合します。

  • CASE5 ※プライバシーフリー
    特定のソリューションサービスが欲しい

    混雑検知システム
    混雑状況を可視化し、閾値を超えることでサイネージの表示、および表示文字を変えて店内などの施設の混雑状況を可視化して知らせます。→「SafeCount」※CASE3で紹介

    利用者数検知システム
    温浴施設や、公衆トイレなど一定の利用者数毎に通知を行うシステムを提供します。清掃などのサービス提供は時間で行うよりも実利用者数に応じて実施することが合理的です。清掃などを実施する「利用者数」を閾値設定してその利用者数毎に通知を行うシステムを提供します。※リレーシステムによる案件

    利用者数検知システム2
    温浴施設など監視の行き届かない施設における利用者の事故などの防止用に利用者数が少ないときを検知・通知するシステムを提供します。※リレーシステムによる案件

    トイレ満空システム
    駅や施設の公衆トイレの利用状況をリアルタイムに可視化するシステムを構築します。※システム開発案件


    友連れ検知システム
    許可された人以外の利用が制限されるエリアへの不正侵入を検知するシステムを提供します。 単純なカード認証などで施錠開錠している施設の出入りなどで、カードをもった人間の利用時に続いて入室するような不正を検知して警報を出すなどで抑止するシステムを提供します。(1認証1アクセスの場合)※システム開発案件 リレーシステム案件

    特定エリアの混雑度検知システム
    センサー1台もしくは複数台で構成される特定エリア内にZONEを設定。そのZONEに一定時間以上とどまった人の数を測定します。サイネージや特定の商品に対して興味を持った人の数を測定。キャンペーンなどの効果測定の用途などでご利用いただけます。その他施設内の安全管理の一環としてもご利用いただけます。

    仮設式のパッケージのご用意も可能です。簡易的に取り付けて一定期間のデータ収集を工事なしに行うことができます。検出可能なエリアは個々の設置場所の要件によります。※個別条件による提案案件

    仮設移動式の赤外線ビームセンサによるピープルカウント
    幅3m以下のゲートにおける簡易取付型のピープルカウントシステムを提供します。ビームセンサーは有線式の反射型を利用します。ミラーと向かい合わせて設置します。制御ボックスに100V電源を供給可能でセンサーが設置可能な場所であれば簡単に双方向の時系列データの測定が行えます。データはLTEにより自動的にFTP送信され、クラウドアプリよりダウンロードすることが出来ます。

    簡易型ピープルカウンターA0
    完全なオフラインの簡易型のピープルカウンター(POCTAS Aシリーズ)を提供します。赤外線のビームセンサを使用したカウンターは以前より広く使用されていて、ピープルカウントが「機器」から「システム・サービス」へ変わり高精度化された現在でも根強い需要があります。
    弊社のA0システムは赤外線のビームセンサーを使用した完全なオフラインのカウンターです。方向識別を行わず、ゲートより出入りする人を検知してカウントアップ。1/2表示切替で簡易的に1日の入場者数を計測します。間口が比較的狭く滞留が起きにくい環境では精度高く運用いただく事が可能です。アウトレットなど、2m以下程度の幅のゲートを持つ環境で多く使用されています。
    マニュアルに従って比較的簡単に取り付けることが出来るためお客様自身で設置されることが多い機器です。


第4節 導入実績

既設システムの「リノベーション」で最新システムに更新

鳥取県・岡山県共同アンテナショップ運営協議会事務局(とっとり・おかやま新橋館)様

業種:物販
導入場所:とっとり・おかやま共同アンテナショップ新橋館

ニーズ・問題点
来店者数を把握するため、約7年前にPOCTASを導入し、POCTASデータをPCに取り込んでいたがPCの老朽化によりデータの取り出しに不具合が生じたため、システムの刷新を行った。 使用していたサーマルセンサーが廃盤になっていたこともあり、最新の3DTOFセンサーへの更新を行った。

導入のシステム
3DTOF+POCTAS B2

ソリューション
既設の配線等を再利用できたため、大掛かりな作業は不要だった。 データはPCではなく制御器で直接表示等するため、メンテナンスが必要な機器が減り管理しやすくなった。センサーが新しくなり従来センサー下での滞留で誤差が発生していたが、滞留でも誤差とならないため精度の向上が期待できる。


屋外無人立地における「ソリューション」導入で見えなかったデータを可視化

一般社団法人市原市観光協会(市原DMO)
専務理事/執行責任者 池田 正臣 様
所在地:千葉県市原市

業種:一般社団法人
導入場所:養老渓谷駅前(小湊鉄道)、チバニアン(田淵)


ニーズ・問題点
千葉県内の市町村で最も広い面積を持つ「市原市」は、臨海部の京葉工業地帯から内陸部の自然豊かな里山まで、バラエティに富んだ市域を持つ。近年は、日本一の数を誇るゴルフ場や国内で初となる GSSP(国際境界模式地)に認定された「地磁気逆転地層 “チバニアン”」、風情豊かな小湊鐵道など、様々な観光資源を活用した地域振興に力を注いできていた。 そのような中で、市原市観光協会が2019年度末より日本版DMO(観光地域づくり法人)に認定され、本格的なマーケティングデータに基づいた観光振興の取組みを始めたが、そもそも市内の主要な観光スポットである「養老渓谷」と「地磁気逆転地層 チバニアン」においては、基本となる観光入込数(来訪人数)の正確な把握ができていないという問題点を抱えていた。 そのため、両スポットに人流カウンターを設置し、正確な来場者数データの計測・蓄積および可視化を進めることとした。

導入のシステム
3DTOF+DataPLUS+DataCROSS

ソリューション
養老渓谷駅周辺については、従来は鉄道利用者の降車数を紙の切符の数を数えることにより来場者の推計としていたが、養老渓谷への来場者の交通手段は、鉄道利用者のほか乗用車や路線バス、ツーリングのバイク・自転車など多岐に渡ることから、駅舎自体の出入りおよび駐車場や公共トイレなどとの行き来を複数のセンサーで計測することにより、より実態に近いデータが取得できるようになった。
「チバニアン」についても、必ずしも有料ガイド(チバニアンガイド)を利用しない来場者も一定数いることから、来訪者が必ず通過するポイントにセンサーを設置し、計測することにより、正確な人数の把握ができるようになった。
また、それらをダッシュボードを介したりダウンロードデータとして可視化できるようになったことから、今後のさらなる有効活用の可能性も広がっていると実感している。


館内利用状況及び店舗前通行量の可視化をクラウドで実現

舩坂酒造店(売店及び食事処 味の与平) 様
所在地:岐阜県高山市

業種:酒造メーカー・物販・レストラン
導入場所:売店及び味の与平


ニーズ・問題点
年間470万人(コロナ前)もの観光客を受けいれる観光地「飛騨高山」。そのメインストリート「古い町並」の中で、1・2の店舗面積を誇るのが舩坂酒造店である。 2019年の市の観光統計で年々観光客数は増加しているものの、消費額がそれに伴っていないという発表が出された際に、観光のお客様が増えても消費額も増え地域に外貨が落ちてこそ、地域としては入込客数を誇る意味があるのではないかという疑問がでた。目の前を通る観光客数が分かり、入店率が分かり、レジでの購買率が分かれば、その課題に対応する術を考えられるのではないかという思いから、通行客数や各入口からの受入人数を計測することとした。

導入のシステム
3DTOF+DataCROSS クラウドシステム

ソリューション
まだデータを取得し始めて間もないことや、コロナによる観光客数減のため、自社売上高と通行客数との相関は分析できていないが、自分たちが思っていたAの入口よりも、Bの入口の方がお客様の入店が多いと把握でき、また、どこから入ってどこから出ていく傾向が多いのかがわかる。ある程度のデータを取ることによって、なんらかの相関も読めると思うので、それを元に店舗レイアウトの変更や、商品ラインナップの選定等をすすめていこうと思う。


広い地下街のメイン通路ではない階段からの通行数の測定が仮設式で実現

株式会社セントラルパーク 様
所在地:名古屋市中区栄の地下街

ニーズ・問題点
商業施設面積10,250㎡、店舗数90店を誇る名古屋市中栄区の大型の地下街を管理運営している。 メインの人流に関しては比較的把握しやすく指標の出し方も様々あるが、公園と地下街を結ぶメイン階段3か所からの流入がどの程度あるのかを時系列で測定したいと考えていた。予算も限られ大掛かりなシステムの設置は難しく、且つ管理室からの距離も遠いため配線作業だけでも大掛かりになってしまうことが予想され、設置可能なシステム自体が見つけることが困難であった。

導入のシステム
POCTAS Bタイプ(FTP)+ クラウドシステム

ソリューション
予算が限られている中、要件を整理すると以下の通り厳しいものとなった。
1. 一定の精度が必要であること
2. 入館が分かれば良いが、識別のためには方向を判別できること
3. 弊社の社員の手で簡単に設置が出来ること
4. 管理室からも遠く無人の環境になるためほったらかして置けること
5. 上記同じ理由でデータを本部で定期的に受け取れること
6. 予算以下であること

ご提案頂いたシステムは、同社が長年培ってきた赤外線のシステムをベースにした時系列データ収集装置で、現場での設置は小さな制御ボックスにAC100Vをつないでセンサーを貼り付けるだけという実に簡単なものであった。あとは設定している営業時間内の通行者を検知しLTEを経由して同社のクラウドアプリにデータ送信される仕組みで、弊社ではクラウドへアクセスすればいつでもどこからでもデータがダウンロードできるサービスを提供していただいた。


クロックス、スケッチャーズ、カルネなど、自社で展開する複数ブランドの基礎データの収集をオンプレで実現

株式会社ビーンズ 様

ニーズ・問題点
展開するブラドは多岐にわたり、ブランド側から指定されるシステムを導入する場合もあるが、企業としてはブランドに関係なくそれぞれの店舗の入店データがオンプレで取得できれば良いと考えている。一定以上の精度が見込めるデータ収集システムをオンプレで完結すること。導入コストを抑えたランニングコストのかからないシステムがなかなか見つからなかった。

導入のシステム
ACTI Q93カメラシステム+RAS
POCTAS 3 シリーズ サーマルIP+DataPLUS

ソリューション
低予算での導入を行うため、システムの設置作業は工事仕様に基づいて自社の出入りの業者の手で取り付けた。最低限サポートが必要な部分は遠隔対応することで設置作業費用も最小化できた。
同社提供のシステムはWindowsアプリによるデータ収集や、同社パートナー企業のカメラシステムなど幅広いラインアップがあり臨機応変に提案を行ってもらえるため自社の要件に見合うシステムの導入が実現できている。


取付カンタン! 工事不要!
¥67,500〜で、
即日カウント開始!

「一日の来客数を把握したい!」「でも、コストはかけたくない!」「もちろん、ある程度の精度は必要!」ピープルカウンター未導入の施設では、このようなご要望が多いかもしれません。

出入口が比較的小さめの施設であれば、『POCTAS 0シリーズ』をお薦めします。
マニュアルを見ながらカンタン設置!しかも目立たず、施設の意匠も損ないません。
届いたその日から、即日カウントを開始できます。

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